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〜明石海峡春景色 Apr.2010〜





お誕生日に明石海峡大橋すぐ近くの「舞子ヴィラ」というホテルへおっちゃんとお泊りに行きました。
ホテルから海を眺めて過ごし、翌日にはちょうど桜の季節だったのでお花見へ行きました。

オーシャンビューバスルーム

ホテルにはオーシャンビューのバスルームがあります。
お風呂に浸かりながらずっと明石海峡大橋と、海を航行する船を見ていました。
船はいいですね。のんびりリラックス出来ます。
そして夜には明石海峡大橋がライトアップされ、バスルームの電気を消して眺めると
最高に贅沢な気分になれます。

ホテルのバスルーム。外から中は見えません。

明石海峡大橋

お部屋からも海が見えるので、双眼鏡を持ってお出かけです。
船を見ながらおっちゃんに「あの船って何の船?」と質問しまくるのが楽しみです。
小さな漁船から大きなタンカーまで、様々な船が通過します。
中でもお気に入りは明石〜淡路島間の「たこフェリー」(船体にタコの絵が描かれています)と
タグボートに曳かれているバージ(艀)。
バージが3隻繋がれて航行する様は、カルガモの親子みたいでカワイイです。

ホテルの部屋から見た明石海峡大橋

明石海峡大橋の夕日

ホテルの庭園から見た明石海峡大橋

ALTAIR TRADER

インターネットに明石海峡大橋を通過する大型船情報がUPされているので
事前に調べて行きました。
翌日の朝の6:15に外航タンカーが来る!というので頑張って早起きです。
(前日におっちゃんに「絶対起こしてね!」と言い渡し、目覚ましを2つ掛けておきました。)

船の名前は「ALTAIR TRADER」 商船三井の300,000tクラスの大型タンカーです。
この日はコスモの坂出製油所へ行くところだったようです。

以前、外航タンカーの船舶管理をする会社にいたことがあるのですが、
本物のタンカーは近くで見る機会がなかったので、是非見たいと思っていました。
写真では分かり辛いのですが、、他の船がおもちゃみたいに見えるくらい大きいです。
(一番上の明石海峡大橋を通過する船と比べてもらうと大きさがわかるかもしれません。)

ALTAIR TRADER(ホテルの部屋から)

翌日、須磨浦山上公園は桜の名所だと聞いたので、おっちゃんと二人でお花見へ出かけました。
須磨浦山上公園は名前の通り、
(「すま・うら・やま・うえ・こうえん」ではありません。「すまうら・さんじょう・こうえん」と読みます。)
須磨の海っぷちにある山の上の公園で、山の下の方は桜は満開でしたが
山上はまだ8分咲きといったところでした。
山上はかなり寒かったのですが、シートを広げてお花見をしているお客さんもいて
「気合入っとるな〜」と驚きました。

山上の桜

山上から見下ろす桜

須磨浦山上公園から眺める明石海峡

ケーブルカーで山上まであがると展望台があり、明石海峡を一望することが出来ます。
この時は少々雲が出ていて、春霞もかかっていたので
おもちゃのトイデジ、VQ1015 ENTRYだとこのくらいの撮影が精一杯でした。

明石海峡大橋方面

ぼんやりと霞む淡路島

相棒 VISTA QUEST VQ1015 ENTRY

最近、このコがお気に入りです。
手のひらサイズでとても小さいので、持ち歩きにとても便利です。

この大きさなので当然プレビュー液晶モニターなどありません。
どの様に撮れているかはPCで確認するまで分からないのですが、
それがまた楽しみになっていたりもします。
上部にちょこんとファインダーらしきものがありますが、全く役に立ちません(笑)
下の写真の通り、レンズの位置とファインダーがめちゃくちゃズレています。
勘で撮るのですが、それがこのカメラのいい所。
意外な写真が撮れる楽しみがあります。
(きちんと撮れている写真は10枚のうち1枚位ですが・・・)

このカメラの特徴としては四隅がトンネル効果で暗くなります。
そのせいかどうかは分かりませんが、中央部が白トビ気味です。
まぁ、これはカメラマンの腕が悪いだけかもしれませんが(笑)
レトロっぽい雰囲気になるので(勝手にそう思っているだけですが)面白いかな?と。
しばらくはこのコで遊んでみようと思っています。

VQ1015の詳細はコチラ(VISTA QUESTのHP)


写真は左上が背面、右上が正面レンズオープン、下がタバコとの大きさ比較